【前編】Instagramストーリーズ広告攻略法〜視聴状況とクリエイティブ制作のポイント〜

サイバー・バズでは幅広いプロモーション支援を行う中で、インフィード広告の効果においても注目しております。

特にInstagramのストーリーズ広告においては、施策のご提案やクリエイティブ制作などに力を入れており、これまで様々な事例の分析も行ってまいりました。今回は、弊社にて事例を150件以上分析し、得たノウハウをご紹介いたします。



1.ストーリーズの視聴状況


もうすでにご存知の方も多いかと思いますが、まずはストーリーズがどの程度見られているのか振り返ります。


出典元:

Instagram Stories利用実態調査「フォトジェニック」よりも「気軽なコミュニケーション」https://www.cyberbuzz.co.jp/influencer_institute/research/instagram-stories.html



上記グラフのように、ストーリーズを「毎日する」「たまにする」が80%を超えており、ストーリーズをアクティブに使うユーザーが増えていることがわかります。


出典元:

Instagram Stories利用実態調査「フォトジェニック」よりも「気軽なコミュニケーション」https://www.cyberbuzz.co.jp/influencer_institute/research/instagram-stories.html



ストーリーズに投稿する理由を見てみますと、「気軽に投稿できるから」「気軽にみてもらいたい」など、気軽さが魅力に感じられていることがわかります。

個人的な実感としても、ストーリーズの方が気軽に投稿できますし、最近はフィードに投稿することが減ってきています。私のように、フィード投稿よりストーリーズをアクティブに使用するユーザーも多いのではないでしょうか。


出典元:

Instagram Stories利用実態調査「フォトジェニック」よりも「気軽なコミュニケーション」https://www.cyberbuzz.co.jp/influencer_institute/research/instagram-stories.html



こちらの結果から、他人のストーリーズに対してリアクションを行った経験があるユーザーは全体の60%を超え、ストーリーズ内で気軽なコミュニケーションが活発に行われていることがわかります。




2.ストーリーズ広告用クリエイティブ制作のポイント

データからもわかるように、ストーリーズはフィードに比べて【気軽なコミュニケーション】がとられていることがわかります。ストーリーズ広告においてもこれを意識することがポイントになります。

フォローしているユーザーのオーガニック投稿が見たくてストーリーズを閲覧しているユーザーからすると、合間に広告が流れてくるのは邪魔だととらえられかねません。

そのため【いかに広告色をなくすか】かがクリエイティブ制作において大事になります。

弊社では、【オーガニック投稿になじむクリエイティブが最も好意的に受け入れられる】と考えており、これまで実施した数百件にのぼるインフルエンサーマーケティング事例のノウハウを取り入れ、ユーザーに好まれるクリエイティブ制作を行っております。



ポイント1:あえてややラフに作る


広告として配信するからには綺麗に作り込んだ方が良い!…と考えがちですが、ストーリーズ広告に関しては適してないケースもあると考えています。

というのも、そもそもストーリーズという場所では、作り込んだ美しい動画・静止画がオーガニックで投稿されることは少ないからです。友人と遊んでいる時、美味しい料理を食べている時、などは【ライブ感のある動画】の方が、生き生きとした様子を感じられるのではないでしょうか。

そのため、弊社で制作するクリエイティブは、視聴側に違和感を与えないように、作り込みすぎずあえてややラフに制作しています。

もちろん誤字・脱字や手ブレなどはチェックしますが、モデルが自身で撮影しているような、他の投稿にも馴染みやすい雰囲気を出せるように意識して制作しております。

また、ストーリーズのフォーマットの仕様上、動画の画質はそれほど高くありません。もし画質を重視したクリエイティブを作りたい場合は、静止画を入稿することをオススメいたします。



ポイント2:離脱防止のため、動画冒頭に印象的なシーンを入れる

ユーザーは冒頭の1秒で見る・見ないの判断を下すと言われています。特にストーリーズは1本がそれほど長いわけではなく、スワイプひとつでスキップされてしまいます。よって、動画の冒頭が非常に重要になってきます。

弊社では、冒頭にアニメーションを大きく入れる、逆再生等ユーザーに違和感を与えるフックを入れるといった仕掛けを入れることで、ユーザーに興味を持っていただくように工夫しています。

どのようなフックを入れるかは商材や切り口によって変わりますので、都度最適なご提案しています。




以上、Instagramストーリーズの視聴状況と広告制作におけるポイントでした。後編もお楽しみに!

(後編は6月某日を予定しております)


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