インフルエンサーとの付き合い方 前編 ~インフルエンサーになるまでの努力とこだわり公開!~

これまでInstagramを活用したプロモーションのご紹介をしておりましたが、今回はPRにご協力いただいている、“インスタグラマー”のお三方にインタビューさせていただきました!


注目度の高まるインスタグラマーの方々ですが、「インスタグラマーになったきかけきっかけ」、「普段気を付けていること」、「Instagramを活用したお仕事に関する本音」もお伺いしました!


プロフィール

・あや猫さん

https://www.instagram.com/ayanekotan/

美容ブロガー・インスタグラマーとして活躍中。

現在Instagramは約68,000フォロワーを抱え、日々美容やメイク等、自分磨き中心の情報を発信。


・大田くるみさん

https://www.instagram.com/kurumimi1113/

大学時代に始められたブロガーを6年続け、ファンも着実に増やしているブロガー。

現在Instagramは約13,000フォロワーを抱え、ファッション、メイク中心に更新中。


・本多胡桃さん

https://www.instagram.com/kotohonda/

Ray専属読モをきっかけにブログやInstagramで情報発信するように。

現在Instagramは約34,000フォロワーを抱え、“ピンク”“可愛いもの”など、ガーリーな世界観が人気。


【Instagramアカウントを作ったきっかけを教えてください。】

あや猫さん:元々ブログを数年前からやっていて、Instagramが流行ったと同時に自然にアカウントを作りました。

大田さん:私も同じくブログをやっていましたが、Instagramアカウント作ったのは何となく。友達もやっていてやろうかなと思って趣味アカウントとして初めました。

本多さん:2014年の夏から始めました!ただ、その時は写真加工のためのアプリだと思って使っていたので、趣味アカウントにこんなにフォロワーがつくなんて思っていませんでした!


【キーは「10,000」と「統一」】

いつから自身が『インフルエンサー、またはインスタグラマー』と思うようになったきっかけを教えてください!


本多さん:Instagram始めてから徐々に増えていきましたが、「10,000」という数字は意識しました!

あや猫さん・大田さん:わかる~~~笑

本多さん:雑誌にも出ていて、なんとなく投稿もしていましたが特に「この投稿で増えた」という感覚はなく、いつからか「自分の私服コーディネートを載せよう」「自分が可愛いと思うものを中心に載せよう」と意識して、投稿する内容を統一してから増えていった気がします。

あや猫さん:私もInstagramアカウントの投稿内容を「化粧品」「コスメ」と系統を絞ってから、ぐっとフォロワーは増えました。

最初に投稿していたその日食べたものや、コスメに関係ない投稿はもっと気軽に投稿できるTwitterに投稿して、InstagramではアーカイブしてSNSの使い分けをしていますね。

大田さん:フォロワーが増えたのは実は最近なんです!「投稿を統一して」からやはりフォロワーが増えましたね。


【やっぱりフォロワーが求めているものは第三者からのリアルな声!】

自身の“フォロワー”に関して、どんな人やどんな情報を求めている人が多いですか?


あや猫さん:やはり「コスメ」情報を求めている方が多いですね。フォロワーの8割が女性です。

※実際の投稿

「この色可愛い」「参考になった」というポジティブなコメントから、「買いたい」「欲しい」といった購入に繋がるコメントも!


大田さん 

私が身長が小さいので、低身長の子がコーディネートを参考にしているのかなと思いますね。(大田さんは147センチです!)

リアルに参考にできる情報を求めている子が多いと思います。

※実際の投稿

ブランドやサイズ感の情報を求める声多数。リアルにマネができる大田さんを参考にしているフォロワーが多いことがわかります。


本多さん:「ピンク」「マカロン」「可愛いもの」が好きな女性です!

フォローしてくれてる人のInstagramアカウントを見ることもあるのですが、「これ私のアカウント?」と思っちゃうほど、投稿の世界観が私と似ている人が多いです!笑

※実際の投稿

身に着けている物、持ち物、雰囲気、写真の加工、全てに可愛い!という評価を様々な投稿で受けています。


【一方的な発信でなく、共感してくれる人がたくさんいることが嬉しい】

インスタグラマーになって良かった!嬉しかった!ことはありますか?


あや猫さん:やはり私がおすすめしている商品を「買いました」と反響があるととても嬉しいです。苦労して投稿する動画を作ったり、コスメの研究をしていて良かったなと思います。投稿だけを見て買ったという反応もあるので、気を抜けないなという思いもありますが・・・

大田さん:インフルエンサーだとまだ自分自身思えてないです・・・。質問の答えと違うかもしれませんが、フォロワーさんの身近な人としていたいので、「おそろいにした」とか、友達感覚でコメントしてくれる人が増えるのは嬉しいですね。

本多さん:Instagramだとコメント気軽にできるし、コーディネートマネをしてくれる人、同じ美容室に通ってくれる人がいて、一方的な発信でなく共感してくれるのが嬉しいです。

DMを送ってきてくれる人もたくさんいるのですが、しっかりと見てます。なのでこういう情報を出さなきゃとモチベーションにもなるし、たまにプレッシャーになるときもありますね・・・笑


【これだけは絶対にこだわりたい!】

これだけはこだわりたい!というInstagram投稿におけるポイントを教えてください。


あや猫さん:フォロワーさんが有益だと思ってくれる情報を発信して、絶対に嘘はつかない!ということですかね。PR案件の商品だとしても、絶対に嘘はつきません。使用してみて自分に合わないと思った商品でも、こういう肌の子ならあうと思うよっていう伝え方をしています。なので自分が購入した商品でも、PRでいただいた商品でも、反応は変わらないようです。

本多さん:自分の2割しか載せていないくらい、世界観はしっかりと守るようにしています。世界観を好きになってフォローしてくれる人が多いと思うので、それに応えたいと思っています。

フォロワーが増えて求められるものがわかったからこそ、載せるものを統一するようになって、自分のInstagramアカウントのフィードは、雑誌に近いようなアルバムという感覚でしょうか。

大田さん:本多さんと同じく、プライベートな写真は投稿しないで、非日常感を出すようにしています。多分私の生活なんて誰も興味ないと思うので・・・笑

それよりもフォロワーさんは非日常感が出たおしゃれなライフスタイル、コーディネートを求めていると思うので生活感を排除するようにしています。



インフルエンサーの方々は「有名だから」「可愛いから」「おしゃれだから」という理由だけで、フォロワー数を伸ばしているだけではないということが再認識できましたね。


「世界観を統一する」という言葉だけ見てみてると簡単そうですが、いざ自分でやってみようとするとかなり負担が多いと思います・・・(私も悩んでいる一人です!笑)

次回はインフルエンサーとしてお仕事をする皆さんの本音に迫ったインタビューを公開します!


お問い合わせはこちら

influencer_div@cyberbuzz.co.jp

Yumiketa Akiko

株式会社サイバー・バズ インフルエンサー局
マネージャー

株式会社サイバー・バズ インフルエンサー局

サイバー・バズが運営するインフルエンサー局ブログ 創業当初から保持しているインフルエンサーネットワークに関するノウハウ、事例や、当社だからわかるインフルエンサーのトレンドを紹介!お問い合わせはこちら<influencer_div@cyberbuzz.co.jp>

0コメント

  • 1000 / 1000